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失敗しない民泊の清掃代行会社の選び方

Airbnbを中心として、民泊の運営をしていると、最も手間がかかるのが「清掃」といっても良いと思います。

ゲストは部屋に入ると清掃が行き届いているかどうかは、瞬時にわかるといいます。

民泊仲介サイトでも、「清潔さ」として、ゲストから評価される項目があり、仲介サイトからも非常に重点のおかれているポイントでもあります。

ご自身で、清掃をされておられるホストは他人に任せることには抵抗がある方もおられると思いますが、清掃だけでも代行に任せることができると、驚くほど、民泊運営が楽になります。

ここを見よう1、民泊清掃の経験年数

民泊の清掃業者によっては、ごくごく最近始めた業者で、個人でやっているところもたくさんあります。

経験年数が浅い業者は、時間も品質もイマイチの場合があります。

特に、家事代行屋の清掃サービスは、普通の清掃以上に部屋やトイレ、お風呂などを
綺麗にしてくれますが、民泊の清掃の場合は、通常の使用に問題がない程度の掃除
なので、家事ができる人なら誰でもできてしまう清掃業務です。

掃除の専門知識がなくてもできる業務なので、サービス品質にはバラつきがあります。

民泊清掃の経験年数が長いほど、民泊ならではの部屋の汚れや片付けには、熟知している
ので、やはり、サービス品質は高いものになります。

家事代行の清掃サービスから発展して、民泊の清掃を展開されている業者も多くありますが、
これはもともと高い品質の清掃をしてきた業者なので、品質は高いところが多いです。

その場合の清掃の経験年数は、家事代行からの経験年数として問題ないと思います。

ここを見よう2、料金体系

料金体系は、部屋の大きさで決まる場合がほとんどです。
1Room表記や平米の表記などの違いはありますが、地域により異なりはありますが、
だいたい同じような料金設定になっています。

チェックポイントとしては、

1,リネンのクリーニング代が含まれているか?

リネンとは、枕カバーやベッドのシーツやタオルなどをリネンと呼んでいます。
リネンのクリーニングは、収容人数にもよるため、それだけ手間がかかり、
クリーニング代金も変わってきます。

清掃業者によっては、部屋の大きさで収容人数は大まかには決まるので、
清掃料金に含む場合があります。

業者の中には、例えば4人分まで基本料金として、それ以上の人数は人数に応じて
クリーニング料金が発生することがあります。

 

2,ゴミは回収なのか捨てるだけなのか?

部屋から出るゴミは、「持って帰ってくれる(回収)」してくれる業者と「持って帰えらない(捨てる)」
業者とあります。

持って帰ってくれる業者は、地域のゴミ回収の曜日に関係なく、持って帰ってくれるので、
曜日を間違えて、他の住居者に迷惑をかけることがないので、安心感があります。

持って帰えらない業者は、地域のゴミ回収の曜日にしたがって、所定の場所に捨ててくれます。
地域によっては、ゴミ専用のゴミ袋で捨てる必要があり、分別もしっかりとしていないと、
管理会社や地域住人に迷惑をかけることになります。

 

ここを見よう3、女性が多い

清掃会社の従業員に女性が多いところは、経験上、とても丁寧な清掃をしてくれるところが多いと思います。

やはり、掃除となると、女性の本来もつ細かさや男性よりも家事の経験が多い女性が清掃には向いているような気がします。

また、女性視点で、インテリアなども見てくれるので、インテリアの選定だけでなく、配置なども女性に配慮したものにしてもらえることもあります。

 

ここを見よう4、対応が柔軟

代行会社を使わず、清掃のみ清掃代行に依頼するというホストも多いと思います。

その場合は、清掃代行の人に、切れた電球の交換や時計やリモコンの電池の入れ替えが
お願いする場合が出てきます。

さらに、Wifiの確認やペーバー類の予備の確認などもしてもらいたいところです。

そのようなことが、民泊の清掃の場合は、清掃だけでなく、想定外のこともたくさんあります。

その時に、柔軟に対応してくれる清掃代行業者がとても有り難いです。

中には、鍵の受け渡しやトラブル対応もオプションでしてくれる業者もあります。

例え、別途料金がかかったとしても、やってくれるか、やってくれないか、は清掃代行業者を選ぶ際にはとても重要なポイントだったります。

 

最後に

残念なことに、清掃代行でもしっかりと清掃をせず、手抜きが目立つ業者もいてます。
そのような会社は、共通してマネジメントがしっかりとしておらず、清掃員がコロコロと
かわり、清掃サービス品質にもバラつきがあります。

特に、リネンの洗濯は、ニオイや髪の毛が残っていて、ゲストに指摘されて初めてわかる
ということがあります。

そんな時は、一度、清掃後に部屋をチェックしてみることをオススメします。

チェックポイント

1,清掃時間がやたらと短い

リネンを持ち帰りで洗濯してくれるところは、清掃時間が短くても当然ですが、
コインランドリーを使って、今あるリネンの洗濯をお願いしているのに、1時間半ぐらい
で5,6人分のリネンが洗えて、清掃まで終わるのは、ちょっと無理があります。

そんな時は、使われているはずのシーツなども洗濯されていないことがあります。

入室時間と完了報告の時間をチェックしておきましょう。

2,トイレ、洗面台

旅館業を行っている方ならよくわかりますが、ゲストがもっとも清潔さを要求するのが、
トイレと洗面です。

トイレと洗面は、前の人の汚れなどが残りやすく、清掃の丁寧さがわかりやすいところでもあります。

チェックする場合は、トイレとその周り、洗面台の排水口などはチェックしておきましょう。

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