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民泊の代行業者を利用のすべき人とすべきでない人

民泊をやってみたいけど、自分ではやりたくない、やる自信がない。
もしくは、ある程度は自分でやるけどヘルプが欲しい。

そんな人が民泊を始めるうえで、代行業者に委託するというのは選択肢の中の1つです。

ただし、代行業者とひと口に言っても、運用代行清掃代行の2種類があります。

運用代行とは、家具選び、部屋の写真撮影、ハウスマニュアル作成、リスティング(Airbnbなどのプラットフォームに情報を掲載すること)、リスティング管理(宿泊料管理、マーケティングなど)、メール対応、鍵の受け渡しなどを代行する業者。

簡易宿所の許可を得る場合にはその手続きを代行してくれる業者もあります。

清掃代行とは、文字通り部屋の掃除、ベッドメイク、備品補充などを代行してくれる業者。

というように、民泊をする上ではとにかく便利なサービスなんです。

だけど、当然ボランティアではありません。
運用代行は、売上の10~30%、清掃代行も1R/1Kで約2,500円~(サービス内容は各社で異なります)と、費用が掛かります。

ですから誰もが利用すべき、とは言いません。
やはり利用すべき人とそうでない人がいます。

まず利用すべきではないのは、その家に自分が住んでいて、時間があり英語も多少でもできるという人。

次に、利益を最大化したい人。

まぁ、当たり前ですよね。
メールも清掃もゲストをもてなすこともできるわけですから、わざわざ代行業者を利用する理由がありません。

そして、何も自分で調べずに「民泊とはなにか」から全部を代行業者に聞こうとする人。

これは絶対にダメです。

代行業者もそれを嫌がりますし、自分にとっても本当に必要なサービスを選択できず、結果的に余計なお金をかけてしまうということになりかねません。

ネットでも情報はたくさんありますし、セミナーなどもありますから、勉強はいくらでもできます。

ですから、それすらできないという人は代行業者を利用すべきではありません。

反対に、利用すべき人とは、たとえばこんな人です。

・その家の近くに住んでいない
・昼間の時間は仕事でメール対応や清掃ができない
・投資目的で、自身では一切何もしないで利益を得たい
・とにかく英語アレルギー

これから物件を探すという人でも、自分の居住地域が民泊に適さないから、家から遠いところで探すしかないというケースは多いのではないでしょうか。
そうなれば、最初の家具搬入とかまではできても、日々清掃に通うのは困難ですよね。

民泊代行業者清掃代行業者の中には、そのサービスを細分化しているところもあります。

たとえば、メール対応だけをやってくれるとか、普段は自分で清掃できるけど、「この日だけは」というイレギュラーに対応してくれるとか。

自分の仕事や日々やらなければならないことと、民泊を運用していくための作業量を比較して、どこを代行してもらうべきかを考え、それができる代行業者を探すことは、物件探しの段階からしておくべきです。

また、代行業者の中には集客チャネルをたくさん持っていたり、集客のためのデータ解析に長けたところもあります。

メールや鍵渡しまでは自分でできたとしても、集客までをトータルで考えるならば、数十パーセントのマージンを支払ってもアリかもしれませんね。

代行業者のページを比較しながら、自分が欲しいサービスを探すというやり方もいいと思います。

民泊の運用代行の比較ならこちら

民泊の清掃代行ならこちら

しっかり調べて、上手に代行業者を利用してみてください。

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